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上田ジョニーの不動産投資ブログ

自分のせいにできる人は、良い人脈が集まってくる

Date:2017.05.28 | Category:未分類

面談をしてきて、感じることを書きます。
 

■自分のせいにできる人は、良い人脈が集まってくる
投資の内容を自分の責任で捉えられる人は、伸びやすい気がしてます。
「あの人の言う通りにやって失敗したから、あの人のせいだ」と思う人よりも
「あの人の言う通りにやって失敗した。自分の知識不足で情報収集が足りなかったためだ」
と言っている人のほうが、買い進めていっている気がします。
 

理由は少し分かります。
他人に責任を押し付けるタイプは、良い人脈が集まってきません。
「仕事で何か揉めると厄介なので、あの人には仕事を依頼しないようにしよう。また、仕事をもらわないようにしよう。」という空気ができてしまうからです。
 

自分に責任を押し付けるタイプは、良い人脈が集まってきます。
「仕事で何か揉めても、お互いの状況などを考慮して妥当な落としどころが見つかるので、何とかなるだろう。仕事を依頼したいし、仕事をもらいたい」という空気ができるからです。

 
■面談した投資家から見た「理想形」
面談で会った投資家の一人は、あるコンサルタントからの勧めで物件を買ったそうですが、ほかの投資家から、「買うに値しない物件だ」
と酷評されたそうです。
私もスペックを聞いたときに、「その投資家の方のゴールに近づくために必要な物件ではない」と感じたので、「その物件、微妙ですね」とはっきり言っちゃいました。
ただ、その人のすごいところは「今だったら微妙だと思うけど、当時はその判断ができる知識量が無かった。自分の責任だ。」と言っていたことです。

 

この言葉を聞いたとき、「この人と仕事したいな~」と思いました。
理由は、お互いにWin-Winの関係を築けそうな予感がしたから。
他人の責任にする人は何でもかんでも、なすりつけてきます。
つきあっていて、面倒だし、こっちの運気まで吸い取られる気がするので、付き合いたくありません。
自分の責任にする人は、「どこまでが自分の責任になるのか」をきちんと考えてくれます。
仕事していて、楽だし、Win-Winの関係になっていたいな、という気分にさせてくれます。

 

私より属性は良かったので、ヒアリングで聞いたゴールはすぐに達成するだろうな、と思いました。
現時点で持っている不動産の知識やスキルは大したことないですが、情報をひたすら集め経験を積めば、自分のゴールにふさわしい物件を見つける力が身に付きそうな感じだったからです。

 

これから買い進めたい、という方は他人から集めた情報を「自分で整理・解釈する」力が求められます。
そのためには、「とりあえず、だいたいは、自分のせいだ」という姿勢で不動産投資に臨むことをお勧めします。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。
みなさまの不動産投資のゴールが達成できることを願っております。

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