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上田ジョニーの不動産投資ブログ

外壁におけるクラック(亀裂)の危険度の判断方針

Date:2019.12.18 | Category:未分類

上田ジョニーのコンサル生、サラリーマン不動産投資家のリクです。

 
前回は外壁の確認ポイント

・外壁をこすって手につくか

・クラック(亀裂)があるか

についてお伝えしました。

 

 
今回はクラック(亀裂)の種類についてお伝えします。

 

 
実はクラックがあったら、なんでもかんでもすぐに直さないといけない!というわけではありません。

 

 
表面上だけクラックがあって、数年内に対処しないとなーいう場合もあれば、危険なのですぐに対処しなければという場合もあります。

さて、それはどのように見分ければ良いのでしょうか。

 

 
正解はズバリ「クラックの太さ」です。

 

 
見た目が細いクラックは表面上だけのクラックの可能性が高く、すぐに対処は必要ありません。
そこにクラックがあることだけ覚えておき、経過観察をすればよいと思います。

 
危険なのが太いクラック。
壁の中に紙が入るような太さの状況になっていたら、赤信号です。

 

その場合は修繕が必要になります。

 

 

できるだけ早くプロの業者に見積もりを取ってもらいましょう。

 

 

 
いかがでしたでしょうか。

 

クラック(亀裂)の状況を確認して、対処方法を決めてくださいね。

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